BOTAYAMA SOFT CREAM|ボタ山ソフトクリーム
BOTAYAMA
SOFT CREAM
ボタ山を、ひとくち。
嘉麻市・飯塚市 炭鉱文化継承プロジェクト / 運営:Age.3
ひとくちから、文化継承へ。
なぜ、このソフトクリームは生まれたのか。
記憶は、静かに失われていきます。緑に戻った忠隈のボタ山は、いまではもう「ただの山」に見えてしまう。その下に眠る筑豊の暮らしと誇りが、若い世代に届きにくくなっています。だからこそ、歴史を重く語るのではなく、自分から手に取り・撮り・語りたくなる「食べられる入口」が必要だと考えました。ボタ山ソフトは、楽しく知って・行きたくなる流れをつくるために生まれた、文化継承型の特産品です。
ボタ山とは。
忠隈ボタ山 ― 別名「筑豊富士」。
ボタ山とは、炭鉱で石炭を採るときに出た捨石(ボタ)を積み上げてできた山のこと。筑豊炭田の象徴であり、近代日本のエネルギーを足もとから支えた人々の暮らしと労働の記憶が、この山には刻まれています。
外は山、割ると記憶。
割る → 現れる → 撮る → 食べる → 行きたくなる。
食べて、終わらない。
お客様の体験を「知る・見に行く・語り継ぐ」へつなげます。
周遊ルート
- 1店舗でボタ山ソフトを食べる
- 2ボタ山眺望スポットへ(安全な場所限定)
- 3飯塚市歴史資料館で炭鉱の歴史を知る
- 4嘉麻市の観光拠点をめぐる
- 5道の駅・物産展でお土産を選ぶ
「知る」仕組み(触れたい人だけ、より深く)
6つの味、すべてがボタ山。
6つの衣 × 3つのソース。共通:中はすべてミルククリーム。






筑豊の誇りを、スイーツの力で次世代へ。
そして、世界へ。
― 食べたあと、見に行きたくなる山へ。 ―
数値・出典は飯塚市観光ポータル/クロスロードふくおか ほか(作成時点で確認)。