BOTAYAMA SOFT CREAM|ボタ山ソフトクリーム

BOTAYAMA SOFT CREAM ボタ山ソフトクリーム 全6種
合言葉 ― 食べたあと、見に行きたくなる山へ。

BOTAYAMA
SOFT CREAM

ボタ山を、ひとくち。

嘉麻市・飯塚市 炭鉱文化継承プロジェクト / 運営:Age.3

ひとくちから、文化継承へ。

なぜ、このソフトクリームは生まれたのか。

記憶は、静かに失われていきます。緑に戻った忠隈のボタ山は、いまではもう「ただの山」に見えてしまう。その下に眠る筑豊の暮らしと誇りが、若い世代に届きにくくなっています。だからこそ、歴史を重く語るのではなく、自分から手に取り・撮り・語りたくなる「食べられる入口」が必要だと考えました。ボタ山ソフトは、楽しく知って・行きたくなる流れをつくるために生まれた、文化継承型の特産品です。

この山は、ただの山ではありません。筑豊の人々の暮らしを支え、日本の近代化を支えた石炭文化の記憶です。ボタ山ソフトは、その記憶を若い世代へつなぐために生まれました。食べたあと、ぜひ本物のボタ山を見に行ってください。

ボタ山とは。

忠隈ボタ山 ― 別名「筑豊富士」。

忠隈ボタ山(筑豊富士)の夕景
忠隈ボタ山|筑豊富士
121m
高さ/別名「筑豊富士」
22.4ha
面積/平地ピラミッド型として日本最大級
70万台
10tトラック換算のボタ量/3連で残存

ボタ山とは、炭鉱で石炭を採るときに出た捨石(ボタ)を積み上げてできた山のこと。筑豊炭田の象徴であり、近代日本のエネルギーを足もとから支えた人々の暮らしと労働の記憶が、この山には刻まれています。

外は山、割ると記憶

割る → 現れる → 撮る → 食べる → 行きたくなる。

外=いまのボタ山
山を見せる
石炭・抹茶・果実などのコーティングで、緑に戻った「いまの山」を表現。
中=割って現れる記憶
記憶があふれる
ひと口で、ミルククリームと果実・チョコのソースがとろり。割った瞬間が物語の始まり。
形=ハート(Emotion First)
地域への愛
贈りたく・撮りたくなるハート型が、発信の起点に。「地域への愛」の象徴です。

食べて、終わらない

お客様の体験を「知る・見に行く・語り継ぐ」へつなげます。

食べる → 知る → 見に行く → 語り継ぐ映えるハート型で立ち止まり、15秒で「ボタ山とは何か」を知り、本物の山へ。そしてSNS・親子の対話で次の世代へ手渡す。

周遊ルート

  • 1店舗でボタ山ソフトを食べる
  • 2ボタ山眺望スポットへ(安全な場所限定)
  • 3飯塚市歴史資料館で炭鉱の歴史を知る
  • 4嘉麻市の観光拠点をめぐる
  • 5道の駅・物産展でお土産を選ぶ

「知る」仕組み(触れたい人だけ、より深く)

15秒 物語カード:商品同梱で「ボタ山とは何か」を一言で。
60秒 縦型SNS動画:郷土史関係者の監修のもと発信。
3分 QR歴史動画:炭田・働いた人々・現在を紹介。
10分 眺望スポット案内:歴史資料館・観光資源へ。

6つの味、すべてがボタ山

6つの衣 × 3つのソース。共通:中はすべてミルククリーム。

ボタ山ソフト いちご
ICHIGO
フリーズドライ苺 × ラズベリーソース
ボタ山ソフト ピスタチオ
PISTACHIO
刻みピスタチオ × ラズベリーソース
ボタ山ソフト 抹茶
MATCHA
抹茶+チョコチップ × チョコソース
ボタ山ソフト ココア
COCOA
ココア+チョコチップ × チョコソース
ボタ山ソフト クランチ
CRUNCH
香ばしクランチ × キャラメルソース
ボタ山ソフト クッキー(看板)
★ 看板・シグネチャー
COOKIE
ブラッククッキー × チョコソース。石炭を思わせる黒が、ボタ山の象徴。

筑豊の誇りを、スイーツの力で次世代へ。

そして、世界へ。

― 食べたあと、見に行きたくなる山へ。 ―

数値・出典は飯塚市観光ポータル/クロスロードふくおか ほか(作成時点で確認)。